利食い(りぐい)
利食いとは、
買った株が利益を出している状態のときに売る(買い戻す)ことをいいます。
いろいろな材料や、投資家の心理により株価は変化していきます。
ですので、利益が出ている状態でもいつ反発し損に転じるかはわかりません。
そこで、その時点で利益がでているなら利益を確定しなければなりません。
しかし、持っていることでさらに利益が大きくなるのではないか?などの思惑があり、利食いのタイミングは、非常に難しいです。
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[ 株式用語ら行 ]
日経平均株価(にっけいへいきんかぶか)
日経平均株価とは、
市場全体の株価動きを把握するために、
代表的な225銘柄の株価を元にして計算されている株価指数のことをいいます。
貸借倍率(たいしゃくばいりつ)
貸借倍率とは、
信用取引での「融資残高」と「貸株残高」の比率のことです。
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