株式用語ライブラリー株式用語ら行 > レバレッジ効果(ればれっじこうか)

レバレッジ効果(ればれっじこうか)

レバレッジ効果とは、
てこの原理と言う意味で、 小さい力を大きい力にかえる仕掛けのこことをいいます。 これにたとえて、少ない資金で多くの利益を期待できることをいいます。

株の取引の場合には信用取引を使えば、自己資金の3倍程度まで株を買うことができます。この場合は「レバレッジを3倍に効かせられる」といいます。

ただし、当然ながらリスクも3倍になります。3倍のレバレッジを効かせれば、3割程度の変動で資産はほぼゼロにもなり、ほぼ2倍にもなります。

スポンサードリンク

笛吹き(ふえふき)

笛吹きとは、
証券取引所において特定の銘柄に人気が集中し混乱をした場合、 一時取引を中止させ事態の収拾を図ることをいいます。

抜く(ぬく)

抜くとは、
株の価格が上がって、特定の値段より高くなることを言います。 ある株価の節目の値段を越えた時に、抜くという言葉で表現します。

こちらの株式用語もご覧ください。

当サイトについてと免責事項

  • 株式用語ライブラリーは個人で運営しているサイトです。
  • 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。
copyright(c) 株式用語ライブラリー All Rights Reserved.