笛吹き(ふえふき)
笛吹きとは、
証券取引所において特定の銘柄に人気が集中し混乱をした場合、
一時取引を中止させ事態の収拾を図ることをいいます。
1980年代のバブル期に、大量の資金が市場に流れ込み、大量の注文を整理するための一時中断が行われました。
当時はまだ立会場で取引されていた銘柄もあったため、大量の資金を短時間で裁くことのできる大型銘柄にまとまった数量の注文が舞い込むケースが多く、中断の際には笛が吹かれました。
このため、中断を笛吹きといいます。
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[ 株式用語は行 ]
複利(ふくり)
複利とは、
金利を再投資に回して、利息が利息を生むような状態のことをいいます。
ナスダック
ナスダックとは、
National Association of Securities Dealers Automated Quotationsの略。
全米証券業協会(NASD)が管理、運営している、
アメリカの店頭株式市場のことです。
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