売買単位(ばいばいたんい)
売買単位とは、
銘柄ごとに定める単位の整数倍の数量によって売買される株数のことをいいます。
一株式を売買する時は「単元株取引」といいます。
一定の株数を1単位として最低売買単位とします。
売買単位は銘柄によって異なりますが、 一般的に旧50円額面の株式の場合は1,000株を1単位とし、 旧500円額面の株式については100株を単位としています。
また、NTTのように1株単位の銘柄もあります。
通常はこの単位より少ない株式を買うことはできませんが、 ミニ株の登場で単位株取引の10分の1の株数から取引できるようになりました。
スポンサードリンク
[ 株式用語は行 ]
機関投資家(きかんとうしか)
機関投資家とは 、 個人投資家から集めたお金の運用、管理を行う法人投資家のことです。
年足(ねんあし)
年足とは、
1年の四本値を使って書かれた足のことをいいます。
こちらの株式用語もご覧ください。
当サイトについてと免責事項
- 株式用語ライブラリーは個人で運営しているサイトです。
- 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。
