値がさ株(ねがさかぶ)
値がさ株とは、
上場株式のうちで、株価水準のの高い銘柄のことをいいます。
株価水準がここを超えたら「値がさ株」というようなはっきりとした基準はありません。
株式相場全体の株価水準や時代的背景などから判断されます。
一般的には、100株単位とか1000株単位の株で、数千円からそれ以上の株のことを呼ぶ場合が多い。
値がさ株は成長性の高い若い企業やハイテク株などの株に多いのが特徴です
スポンサードリンク
[ 株式用語な行 ]
弱含み(よわぶくみ)
弱含みとは、
株式相場において株価が、はっきりと下落局面にあるわけではないものの、
人気が弱く、株価の動きに強さが感じられないことをいいます。
ローソク足(ろーそく足)
ローソク足とは、
株価の動きをグラフ化した時系列チャートの一種のことを言います。
こちらの株式用語もご覧ください。
当サイトについてと免責事項
- 株式用語ライブラリーは個人で運営しているサイトです。
- 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。
