株式併合(かぶしきへいごう)
株式併合とは、
既に発行されている株式を複数の株式を1つにまとめることをいいます。
複数の株式を1つにまとめるということは、 発行済み株数を減らすことになり、 1株あたりの価格は高くなります。
例えば、2つの株式を1つにまとめた場合は、 発行済み株式数は半分となり、1株の価格は理論上では2倍になります。
日本では、株価上昇のために行われることはめったになく、 ほとんどの場合が、剰債務企業が減資を目的として、 欠損金をうめるために行われます。
株式併合は、場合によっては、 端株主や売買単位未満株の株主を増やすことになるなど、 株主の権利を侵す可能性があるため、株主総会の特別決議が必要となっています。
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[ 株式用語か行 ]
貸借取引(たいしゃくとりひき)
貸借取引とは、 一定期間株券を貸し出したり、借りたりする取引のことです。
レバレッジ効果(ればれっじこうか)
レバレッジ効果とは、
てこの原理と言う意味で、
小さい力を大きい力にかえる仕掛けのこことをいいます。
これにたとえて、少ない資金で多くの利益を期待できることをいいます。
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